お役立ち特集

くらしに役立つ情報をお届け!

換気扇掃除の完全ガイド!油汚れの落とし方と洗剤の選び方

換気扇のベタつきや油汚れが気になっていても、「部品をどう外せばよいのかわからない」「どの洗剤を使えばよいのか迷う」と、掃除を後回しにしていませんか。

換気扇に付着した油へほこりが重なると、粘り気のある汚れになり、時間がたつほど落としにくくなります。ただし、強い洗剤を使ったり、部品を無理に外したりすると、塗装の剥がれや部品の破損につながるおそれがあります。

この記事では、レンジフードの種類や部品の役割、掃除前の安全対策、洗剤の選び方、つけ置き洗いの手順を解説します。

※レンジフードの構造や使用できる洗剤は、機種によって異なります。掃除を始める前に、必ず取扱説明書を確認してください。メーカーも、機種ごとの取扱説明書に従うよう案内しています。

キッチンの換気扇・レンジフードが汚れる原因と放置リスク


キッチンの換気扇やレンジフードには、調理中に発生する油煙や蒸気、空気中のほこりなどが付着します。

付着した油へほこりが重なると、ベタつきのある汚れになるのが特徴です。さらに時間がたつと、油が固まり、通常の拭き掃除では落としにくくなります。

また、汚れを放置すると、フィルターやファンの目詰まりにより、煙やにおいを排出しにくくなることもあります。

なお、異音や強い振動、焦げたようなにおい、油垂れがある場合は、使用を続けず、取扱説明書を確認したうえで点検や清掃を検討してください。

油汚れが固着するまでの3段階の変化

換気扇に付着した油汚れは、時間の経過とともに、軽い汚れから粘りのある汚れ、固着した汚れへ変化します。

変化の早さは、調理回数や揚げ物の頻度、室温、換気扇の使用状況などによって異なります。

【汚れの状態と特徴】

  • サラサラ汚れ
    └付着して間もない軽い油汚れやほこりです。水拭きや台所用中性洗剤で落とせる場合があります。
  • ベタベタ汚れ
    └油へほこりが重なり、粘り気が強くなった状態です。布で拭くと、汚れが周囲へ広がることがあります。
  • ガチガチ汚れ
    └油が厚く固着した状態です。ファンや固定部品が外れにくくなる場合があります。

汚れが固まる前に、整流板やフィルターの表面を定期的に拭くと、掃除の負担を抑えやすくなります。

油汚れは温めるとやわらかくなりますが、使用できる温度やつけ置き方法は部品によって異なります。メーカーが案内する方法を優先してください。

汚れを放置した場合に生じるリスク

換気扇の汚れを放置すると、換気性能だけでなく、部品や室内環境にも影響する可能性があります。

主なリスクは次のとおりです。

  • 換気機能の低下
    └油やほこりがフィルターやファンへ蓄積し、煙・におい・湿気を排出しにくくなることがあります。
  • 部品への負荷
    └ファンに付着した汚れにより、回転時の負荷や異音、振動につながる場合があります。
  • ガス機器使用時の換気不足
    └ガス機器の使用中に十分な換気ができないと、不完全燃焼による一酸化炭素中毒につながるおそれがあります。
  • 油垂れや周辺の汚れ
    └蓄積した油が垂れ、コンロや調理器具、床などを汚す可能性があります。
  • 塗装や表面処理への影響
    └固着した油汚れや不適切な洗剤により、部品の塗装や表面処理が傷むことがあります。
  • 電気代の上昇
    └換気機能が低下した状態でファンを動かし続けると、モーターへの負荷が増え、消費電力が余計にかかる場合があります。
  • 火災の危険性
    └蓄積した油汚れはホコリと結び付いて引火しやすくなるとされ、火の元の近くで使用を続けると、火災につながるおそれがあります。

特に、ガス機器を使う際は、レンジフードを作動させるだけでなく、給気口をふさがないなど、空気の入り口も確保する必要があります。換気不足による不完全燃焼は、一酸化炭素中毒につながるおそれがあるため注意しましょう。

換気扇・レンジフードのタイプと各パーツの役割


換気扇やレンジフードは、外観が似ていても、形状や内部構造が異なります。そのため、掃除を始める前に、自宅のレンジフードの形状とファンの種類を確認しましょう。

構造を確認せずに部品を引っ張ったり、固定方向と反対へ回したりすると、部品の破損や落下につながるおそれがあります。

レンジフードの形状別の特徴と掃除のしやすさ

レンジフードの代表的な形状には、ブーツ型・スリム型・フラット型があります。それぞれの特徴と掃除のポイントを以下にまとめました。

  • ブーツ型(深型・スタンダード型)
    └下部が広がった形状です。フィルターやベルマウス、ファンを順番に外して掃除する機種があります。
  • スリム型(薄型)
    └凹凸が少なく、整流板を備えた機種が多いタイプです。整流板の固定方法を確認してから外します。
  • フラット型(浅型)
    └薄くコンパクトな形状です。機種によって内部構造や部品の外し方が異なります。

いずれの形状でも、整流板を外す際は、必ず両手で支えてください。整流板を途中まで外した状態でぶら下げたまま掃除すると、落下してけがをするおそれがあります。

また、調理直後の整流板やレンジフード周辺は熱くなっている場合があります。運転を停止し、十分に冷めてから作業してください。

ファンの種類別の特徴と掃除時の注意点

換気扇のファンには、主にシロッコファン・ターボファン・プロペラファンがあります。ファンごとの特徴と掃除のポイントは以下のとおりです。

  • シロッコファン
    └筒状に細い羽根が並んだタイプです。羽根の隙間へ油汚れが入り込みやすいため、取り外せる場合は中性洗剤で洗います。
  • ターボファン
    └シロッコファンに似ていますが、羽根の形状が異なります。機種によって分解方法が異なるため、取扱説明書を確認します。
  • プロペラファン
    └扇風機のような羽根を持つタイプです。中央のつまみや固定部品の回転方向は、機種ごとに確認します。

例えばシロッコファンには、ボタンを押して取り外すタイプや、中央のつまみを回して外すタイプがあります。

つまみを緩める方向は、一般的なネジと異なる場合があるため、見た目だけで判断せず、取扱説明書の指示に従ってください。

アルミ製部品や塗装面にアルカリ性洗剤を使うと、腐食や変色、塗膜の剥がれにつながる場合があります。素材がわからない場合は、台所用中性洗剤を使用するか、メーカー指定の洗剤を選びましょう。

換気扇掃除の事前準備と安全対策


換気扇掃除では、洗剤や水を使うだけでなく、金属部品の取り外しや高い位置での作業も発生します。

準備が不十分なまま始めると、手指のけが、部品の落下、洗剤の飛散、床やコンロの汚損につながるおそれがあるため、作業前に必要な道具をそろえ、通電を止めてから、床やコンロを保護しましょう。

必要な道具と安全装備の準備

換気扇掃除で用意する道具は、次のとおりです。

  • ゴム手袋
  • 養生用のビニールシート
  • 養生用テープ
  • バスタオルまたは給水シート
  • 大きめのゴミ袋またはつけ置き容器
  • 台所用中性洗剤
  • やわらかいスポンジ
  • 古歯ブラシまたはファン用ブラシ
  • キッチンペーパー
  • 雑巾またはマイクロファイバークロス
  • 安定した踏み台
  • ネジや小さな部品を保管する容器

ゴム手袋は、洗剤による手荒れだけでなく、金属部品の端で手を切るのを防ぐためにも着用してください。

高い位置で作業する際は、椅子や不安定な台を使わず、安定した踏み台を使用しましょう。洗剤を目線よりも高い場所へ直接吹きかけると、目や顔にかかるおそれがあるためです。

また、レンジフード本体を拭く場合は、洗剤を布やキッチンペーパーへ含ませてから使用しましょう。

電源オフ・養生・作業スペースの確保

作業前の準備の順番は、次のとおりです。

STEP1. レンジフードの電源を切る
操作スイッチを停止します。そのうえで、取扱説明書に従い、電源プラグを抜く、操作ロックをかける、該当するブレーカーを切るなどの方法で、誤作動を防いでください。
なお、ブレーカーを切る場合は、同じ回路につながっている冷蔵庫などへの影響を事前に確認してください。

STEP2. 床を保護する
レンジフードの下にバスタオルや給水シートを敷き、油汚れや洗剤、取り外した部品が床へ落ちるのを防ぎます。

STEP3. コンロ周辺を養生する
コンロの上や周辺を耐水性のあるビニールシートで覆います。養生中はガス機器やIHクッキングヒーターを使用しないようにしましょう。

STEP4. シンクと作業台を空ける
取り外した部品を安全に置けるよう、シンクや作業台の上を片付けます。部品同士がぶつからないよう、十分なスペースを確保してください。

STEP5. 取扱説明書を手元に置く
部品の名称、取り外す順番、固定方法、使用できる洗剤を確認できる状態にします。説明書が見つからない場合は、メーカーのWebサイトで製品型番を検索してください。

掃除頻度別の洗剤選びと油汚れの落とし方


換気扇の油汚れは、軽い汚れであれば、台所用中性洗剤で落とせる場合があります。一方、固着した汚れには洗浄力の強い洗剤を使うと、素材や塗装面を傷める可能性があります。

最初から強い洗剤を使わず、取扱説明書に記載された方法と、使用する洗剤の商品表示を確認しましょう。

なお、メーカーによっては、弱アルカリ性やアルカリ性洗剤の使用を禁止しています。洗剤の強さだけで判断せず、レンジフードメーカーの指示を優先してください。

掃除頻度別の推奨洗剤と使い分けの目安

掃除頻度別の汚れの状態と洗剤の目安は以下のとおりです。

  • 日常的なお手入れ
    └表面の軽い油汚れやほこりは、固く絞った布で拭きます。水拭きで落ちない場合は、薄めた台所用中性洗剤を使用します。
  • 汚れが目立つとき
    └フィルターや整流板にベタつきがある場合は、取り外せる部品を台所用中性洗剤で洗います。
  • 汚れが固着しているとき
    └メーカーが使用を認めている場合に限り、換気扇用洗剤や指定の洗浄剤を使用します。素材や塗装面への使用可否を確認してください。

重曹やセスキ炭酸ソーダは、アルカリ性の掃除用品です。油汚れへ使われることがありますが、アルミ製部品や塗装面へ使用すると、変色・腐食・塗膜の剥がれにつながる可能性があります。

商品表示だけでなく、レンジフードの取扱説明書でも使用できることを確認してください。

また、異なる洗剤を自己判断で混ぜないでください。特に、塩素系洗剤と酸性洗剤を混ぜると、有害な塩素ガスが発生するおそれがあります。

つけ置き洗いと「温度」を活用した油汚れの落とし方

取り外せる部品は、メーカーがつけ置きを認めている場合に限り、台所用中性洗剤を溶かしたぬるま湯へ浸します。

例えば、Panasonicでは、取り外せる部品を台所用中性洗剤を溶かした35~40℃のお湯へ20~30分つけ置きする方法を案内しています。ただし、この条件がすべての機種に当てはまるわけではありません。

次に、汚れがゆるんだら、やわらかいスポンジやブラシで優しく洗います。最初から強くこすると、塗装や表面処理を傷付けるおそれがあるため注意しましょう。

また、高温のお湯や長時間のつけ置きは、部品の変形・変色・塗装剥がれにつながる場合があります。湯音と放置時間は、レンジフードの取扱説明書と洗剤の商品表示に従ってください。

一晩つけ置くなど、指定時間を超える使用は避けましょう。

なお、つけ置きしている間に、整流板やレンジフード本体を拭くと、作業を進めやすくなります。

【ステップ別】換気扇・レンジフードの掃除手順


換気扇やレンジフードの掃除は、電源を切り、周囲を養生してから始めます。

部品は取扱説明書に記載された順番で取り外し、取り外せる部品だけを洗ってください。

なお、ファンやフィルターを洗っている間に、レンジフード本体や整流板を拭くと、作業を並行して進められます。

パーツの取り外し方と分解手順

STEP1. 電源を切る
操作スイッチを停止し、機種に合った方法で通電を止めます。電源プラグを抜く、操作ロックをかける、該当するブレーカーを切るなど、取扱説明書に記載された方法を選んでください。

STEP2. 周囲を養生する
床にバスタオルや給水シートを敷きます。コンロの上や周辺は、ビニールシートで覆ってください。

STEP3. フィルターを外す
取っ手を持ち、取扱説明書で指定された方向へ動かします。留め具やロックがある場合は、先に解除してください。

STEP4. ベルマウスを外す
ファンの手前にある円形またはドーナツ状の部品がベルマウスです。ネジやツメを外し、落とさないよう片手で支えながら取り外します。

STEP5. シロッコファンを外す
ワンタッチ式は、指定されたボタンやレバーを操作します。ネジ止め式は、ファンを片手で支え、中央のつまみを取扱説明書で指定された方向へ回してください。

なお、つまみを緩める方向は、機種によって異なります。「多くの機種が同じ方向だから」と判断せず、必ず取扱説明書を確認してください。

スリム型では、フィルターより先に整流板を外す機種があります。整流板を両手で支え、固定部品を解除してから、ゆっくり取り外しましょう。

ファンに付いているバランサーや金具は、自己判断で位置を変えたり、取り外したりしないでください。ネジや部品が固着して動かない場合は、無理な力を加えず、メーカーや専門事業者へ相談しましょう。

フィルター・シロッコファンのつけ置き洗いと仕上げ手順

STEP1. シンクを保護する
シンクにタオルを敷き、その上につけ置き用の容器や厚手のゴミ袋を置きます。小さなネジや留め具は、容器へ入れて保管してください。

STEP2. ぬるま湯と洗剤を入れる
取り外した部品が浸かる量のぬるま湯を用意します。台所用中性洗剤を、商品表示に記載された量だけ加えてください。
なお、使用できる湯温と洗剤は、部品の素材や機種によって異なります。取扱説明書を優先してください。

STEP3. 指定された時間だけつけ置きする
フィルター・ベルマウス・シロッコファンのうち、つけ置き可能な部品だけを洗剤液へ浸します。塗装が劣化している部品やアルミ製部品は、つけ置きできない場合があります。

STEP4. 浮いた汚れを落とす
フィルターは、やわらかいスポンジや布で優しく洗います。シロッコファンの細かい隙間には、古歯ブラシや専用ブラシを使用します。
硬いスクレーパーや金属製のヘラは、塗装や表面処理を傷付けるおそれがあるため、取扱説明書で使用が認められていない場合は使わないでください。

STEP5. すすいで乾燥させる
洗剤が残らないよう十分にすすぎ、やわらかい布で水分を拭き取ります。その後、風通しのよい場所で乾かしてください。

レンジフード本体・整流板の拭き掃除と組み立て手順

取り外した部品を洗っている間に、レンジフード本体と整流板を掃除します。

STEP1. 洗剤を布に含ませる
台所用中性洗剤、またはメーカーが指定する洗剤を布へ含ませます。モーターやスイッチなどの電気部品があるため、レンジフード本体へ直接スプレーしないでください。メーカーも、電気部品へ水をかけないよう注意を案内しています。

STEP2. 内側と表面を拭く
油が付きやすい内側、縁、整流板の裏側を拭きます。汚れが落ちにくい場合も、長時間洗剤を密着させる前に、取扱説明書と洗剤の商品表示を確認してください。

STEP3. 細部を掃除する
スイッチ周辺や細い溝は、乾いた綿棒や、洗剤を含ませた布などで掃除します。電気部品の隙間へ、水や洗剤を入れないでください。

STEP4. 水拭きと乾燥をする
固く絞った布で洗剤を拭き取ります。最後に、乾いた布で水分を取り除きましょう。

STEP5. 部品を元に戻す
部品が乾いていることを確認し、取扱説明書に従って組み立てます。組み立て後は電源を戻し、短時間運転して、異音や強い振動がないか確認してください。
異常を感じた場合はすぐに運転を停止し、部品の取り付け状態を確認します。改善しない場合は、メーカーや専門業者へ相談してください。

換気扇掃除の適切な頻度と油汚れの予防策


換気扇は、汚れが固着してからまとめて掃除するより、軽い汚れの段階で定期的に手入れしたほうが負担を抑えやすくなります。

ただし、適切な掃除頻度は一律ではなく、調理回数や揚げ物の頻度、レンジフードの種類によってさまざまです。決まった日数だけで判断せず、フィルターの目詰まり、表面のベタつき、吸い込みの変化なども確認しましょう。

パーツ別の推奨掃除頻度

パーツ別の掃除目安を以下にまとめました。

  • 金属フィルター
    └ベタつきや目詰まりが見られたら、台所用中性洗剤で洗います。
  • 不織布フィルター
    └製品表示に従って交換します。レンジフードメーカーが使用を認めている製品か確認してください。
  • 整流板
    └表面や裏面へ油汚れが付着したら、台所用中性洗剤を含ませた布で拭きます。
  • シロッコファン・ベルマウス
    └取扱説明書に記載された頻度で確認します。吸い込みの低下や異音がある場合は、早めに点検してください。
  • 本体の内側・外側
    └調理後の汚れが目立つ部分を、固く絞った布で拭き取ります。

ただし、メーカーや機種によって、推奨される掃除頻度はことなります。取扱説明書に掃除時期の記載がある場合は、その内容を優先してください。

油汚れの蓄積を防ぐ3つの日常ケア

  1. 調理中は換気扇を回す
    ガス機器を使う場合は、調理中にレンジフードを作動させ、給気口をふさがないようにします。
    調理後の運転時間は、レンジフードの自動停止機能や、メーカーが推奨する設定を利用してください。
  2. 表面の汚れを早めに拭く
    整流板やレンジフード本体の表面に油汚れが付いたら、固く絞った布で拭き取ります。
    水拭きで落ちない場合は、薄めた台所用中性洗剤を布へ含ませて拭き、最後に水拭きと乾拭きをしてください。
  3. 不織布フィルターは取扱説明書を確認して使用する
    レンジフードへ不織布フィルターを追加すると、機種によっては吸い込み性能へ影響する場合があります。
    使用する際は、レンジフードメーカーが認めている製品か確認してください。

このほか、レンジフードの上部へ積もったほこりも、油と混ざると落ちにくくなります。手が安全に届く範囲で、定期的に拭き取りましょう。

換気扇・レンジフードのクリーニングは東邦ガスくらしハウスクリーニングにお任せ!

長期間蓄積した油汚れや、ファンの細かい隙間、手の届きにくい部分は、自分で掃除しても落としきれない場合があります。

また、無理な分解や、推奨されていない洗剤による長時間のつけ置きは、塗装の剥がれ、部品の変形、故障につながるおそれもあります。

次のような場合は、専門業者への依頼を検討しましょう。

  • ファンや固定部品が固着して外れない
  • 掃除後も吸い込みが改善しない
  • 異音や強い振動がある
  • レンジフード内部から油が垂れてくる
  • 高い位置で作業に不安がある
  • 部品の素材や使用できる洗剤がわからない

そうした場合の選択肢として、東邦ガスでは、レンジフード・換気扇クリーニングをご用意しています。分解可能な範囲のフード内部、ファン、フィルターなどが清掃対象です。

※すべての機種や構造に対応できるわけではありません。清掃範囲は、分解可能な範囲のフード内部・ファン・フィルターなどです。ダクト内部や取り外せない部品は対象外となります。申込み前に、希望する箇所が清掃範囲に含まれるか確認してください。

なお、経年劣化した部品は、分解時に破損する可能性があります。また、油汚れの付着状況や塗装の劣化状態によっては、洗浄により塗装が剥がれたり、質感が変化したりする場合もあるため、申し込み前に、東邦ガスのWebサイトで最新情報と利用条件を確認してください。

東邦ガスくらしハウスクリーニング

のお申し込みはこちら


監修:ハウスクリーニングプラットフォーム「YOURMYSTAR」

関連記事

コラム一覧へ
ページトップ